その1 何を基準に選ぶのかをはっきりすること
みなさんが住居を選ぶとき、何を基準に選ぶでしょうか?家賃と間取りは必須の要素ですが、それ以外に大切なのがロケーションです。バンコクは車社会です。ですから車での移動を念頭に考える必要があります。例えば工場勤務の方ならば、どこの工場へ通うかによってその方面への高速へのアクセスが良い場所を選んだ方が便利です。またお子様がいる方なら、学校へのスクールバスの運行ルート上にあれば毎日の送り迎えをしなくてすみます。
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その2 日本語の通じる不動産屋を通じて契約すること
手前味噌ですが、オーナーが外国人の場合、日本人のいる不動産屋を通じて契約した方があらゆる面で楽かと思います。住居というのは生活の基本です。ですから契約書ですべてが解決されるとは思っていません。慣れない外国暮らしで何かと相談に乗ってくれそうな不動産屋さんに頼むことが大切です。またこちらの賃貸契約の場合、借主は手数料を支払う必要はありません。 |
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その3 気に入った物件があったら、すぐに手付け金を入れましょう
気に入った物件が見つかったけど、すぐに入居できない場合は手付金が必要です。そういった物件は大抵人気のある物件なので、すぐに借り手が見つかります。ですからある程度キープして欲しかったら(1ヶ月くらいまでです)、手付金(通常1ヶ月分)を支払います。もしキャンセルする場合は返却されませんが、入居した場合は保証金などの代わりになります。 |
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その4 契約書はよく読んでおきましょう
契約する際に契約書に2部署名して、そのうち1部が渡されます。タイは契約社会なのできちんと読んで、後でこんなはずじゃなかった!なんてことにならないように気をつけましょう。また契約書に書いてある以外の無理な要求はトラブルの元です。 |
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その5 入居の際の支払いは1週間前に
通常最初の支払いは家賃1か月分と保証金(デポジット)2ヶ月分の合計3ヶ月分を支払います。まれに保証金として3か月分のところもあります。これらは入居の1週間から10日前に一括して支払います。 |
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その6 部屋はきれいに使いましょう
よくあるトラブルですが、壁の一部を汚したりした場合、壁全体の塗装費用を退出時に請求されるケースがあります。これは車と同じで、部分塗りなおしはききません。注意して使いましょう。 |
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その7 日本から持ってくる家具は最低限に
バンコクで賃貸する場合、ベッド、たんす、食卓、テレビなど生活に必要な家具は揃っていることがほとんどです。また細かいものはこちらのデパートへ行けばほとんど揃えられます。ですから持ち帰ることを考えると輸送費の方が高くつく場合があります。 |
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その8 ペットについて
最近タイでもペット可の物件も増えてきています。全体から見ると20〜30%くらいはあるでしょうか。事前の確認は必要ですが、犬ならば鳴き声、猫ならば引っかき傷に注意しなければなりません。 |
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その9 退去の際は1ヶ月前に事前通告を
通常退去する場合、1ヶ月前に事前通告をします。また保証金の返却は契約期間経過して延長する場合、事前通告することでスムーズに行われます。 |