なお投資効率とは投資金額に対して1年間の回収率です。たとえば500万バーツで購入した場合、4万B/月の実質家賃収入があったとします。 4万B×12ヶ月/500万B=9.6%
実際には上記に稼働率(100%−空室率)をかけたものが投資効率です。タイでは部屋ごとにオーナーが違うので、正確に求めることは難しいのですが、現在バンコクでは80%以上の高水準で推移しています。また今後建築基準法が厳しくなると新規プロジェクトの申請が難しくなります。したがって大きく落ちることはないと思われます。 またタイでは不動産の価値は年数が経ってもそれほど下落はしません。したがってタイでの不動産投資は安全な投資と言えます。